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日常的な自主計算活動を

「今つけている帳面でだいじょうぶ?」「消費税の計算はどうしたらいい?」など、記帳に不安を感じ、何とかしたいと考える中小業者が増えています。営業をめぐる状況が厳しくなるなか、「売上げと仕入れで経費のバランスが一目でわかる帳面をつけたい」と、税金や融資だけでなく、経営に直ぐに役立てたいという思いも強くなっています。「記帳要求にどう応えるか」は、民商運動の重要な柱。民商はそうした立場で、自主計算・自主記帳をすすめています。

民商の自主記帳・自主計算は

  • 「みんなが先生、みんなが生徒」で、相談し合い助け合うことで誰でも身に付く
  • 費用が安く、みんなで楽しく、いざというとき安心できる
  • 自分に合った記帳をすることで、持続ができ商売に役立てることができる
  • 消費税につぶされない経営対策や税務署の不当な徴税を許さない力になる

パソコン会計でさらに便利に

民商では記帳学習会、パソコン講座などを開催し、相談者のレベルに応じた相談に乗っています。領収書や請求書を保存してあれば、帳面付けや伝票起こしから、パソコンを活用した毎月の試算表(貸借対照表、損益計算書)や決算書づくりまで、自分でしっかりやれるようになります。