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労働保険とは

労働保険とは労働者災害補償保険(一般に「労災保険」といいます。)と雇用保険とを総称した言葉であり、保険給付は両保険制度で別個に行われていますが、保険料の納付等については、両保険は労働保険として、原則的に、一体のものとして取り扱われています。

労働保険は、農林水産の事業の一部を除き、労働者を一人でも雇っていれば適用事業となり、その事業主は成立手続を行い、労働保険料を納付しなければならないことになっています。

労災保険とは

労働者が業務上の事由又は通勤によって負傷したり、病気に見舞われたり、あるいは不幸にも死亡された場合に被災労働者や遺族を保護するため必要な保険給付を行うものです。また、労働者の社会復帰の促進など、労働者の福祉の増進を図るための事業も行っています。

雇用保険とは

労働者が失業した場合及び労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に、労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに、再就職を促進するため必用な給付を行うものです。また、失業の予防、雇用構造の改善等を図るための事業も行っています。

事務組合に加入された事業主の特典

  • 年一回払いが原則である保険料を金額に関係なく三回に分けて納付できます。
  • 通常は加入できない事業主、家族従事者も労災保険に特別加入できます。
  • 各事業主の事務処理が軽減されます。

労働保険事務組合 西宮民主商工会 は県知事認可!

県知事から認可を受け、現在県下28事務組合で約3000事業所の保険事務所を取り扱っている安心できる事務組合です。